♪さーらりとした、ぼーばーる。



なにげにスペインって作付け面積世界一位なんですね。
GDPもカナダ以上なのにG8には入らないんだ。地味専か?


ラベルにはManchuela(マンチュエラ)って書いてあるから、カスティーリャ・ラ・マンチャ州アルバセテ県…知るか。バレンシアの西120kmくらいのなんとも説明しにくいところ。

リーガ・エスパニョーラ的にはビミョーな二部リーグのアルバセテのホームタウン。FCバルセロナのイニエスタの出身地…田舎だけどフットボールクラブのフランチャイジーがあるから、まあさしずめ「鳥栖」とか「草津」みたいなもんか。

果実味強いしうまいじゃないか。無駄に渋くないし。悪くない。むしろいい。
ボバルやるな。ビミョーな名前のくせに。


作った人はフアン・アントニオ・ポンセという若者らしい。
あっ、このボデガス(ワイナリー)、パーカーのオヤジも点数つけてるのもあるようだ。アイツっ。


La Casilla BODEGAS Y VINIEDOS PONCE 2009
ラ・カシーリャ ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ

*品種:ボバル
*産地:スペイン マンチュエラ
*価格:3,000くらいじゃね? 

at 22:22, テイスティングノート(スペイン 赤)

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ディエゴ・デ・アルマグロ クリアンサ 2005

 

Diego de Almagro Crianza 2005

レアワインハウスの「おまかせ 12本セット」に入っていた1本です。
12本で7,955円だったので、1本当たり663円程度。

普段、家族が購入するワインは800円程度だというので
それより安くて美味しそうなワインとして、購入しました。

2005年ものでしたが、色は割と濃い目。
エッジ部分は多少茶色かかっていました。

香りは酸味が強いような、アルコール感の強い印象。
ビンにはアルコール13%となっていたけれど
それよりも強い感じ。

飲んでみると、アルコールが強く感じられるけれど
酸味はそれほどなく、まろやかな口当たり。
後味には渋みもしっかりしていてなかなかいい感じ。

品種はテンプラニーリョ100%でした。

2005年だけれど、もう少しアルコールが落ち着いた方が美味しいかも。
値段にしては、飲める1本だと思いました。

at 13:27, テイスティングノート(スペイン 赤)

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アライア 2006

 

ALAIA 2006

西荻窪のワイン&ダインで1,380円で購入。

ちょうど家に飲むものがなかったので
帰宅途中に立ち寄って、ラベル買いをしました。

早速帰って開けてみると
若々しくて濃い味のワインだったということは覚えているのですが
何だかんだと引越しの準備も進めながら飲んだので
いまいち味わいを覚えていません。。。

結果として、これが引っ越し前にワイン&ダインで購入した最後の1本になりました。
散々文句は言ったけれど、お世話になりました。

at 23:38, テイスティングノート(スペイン 赤)

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カスティリョ・デ・ラ・ベレーダ テンプラニーリョ 2008

 

Castilla de la Bereda Tempranillo 2008

祖母からの頂き物です。
値段はわからなかったのですが、
500円程度で売られているようです。

濃いめの赤色だけど
透明度が高く綺麗に透き通っていました。

香りは芳香剤を思わせる華やかな香り。
果実味は少なくて酸味の方が強い味でした。

個人的には飲みやすくて値段の割りに美味しく感じました。

飲んだときは1500円はいかないな。と予想していましたが、
実際はかなりお安いようで、逆にお買い得かも!!

しかし、2日目はひどい味で飲めなかったので
残りは料理酒行きとなりました。

一度で飲み切ることをお勧めします!

at 18:18, テイスティングノート(スペイン 赤)

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バリェ・エルモソ カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ 1988

 

Valle Hermoso Cabernet Sauvignon Gran Reserva 1988

クイーンズ伊勢丹杉並桃井店で1980円で購入です。
セール品だったのと、88年という古さに惹かれました。

ラベルは最近付けたと思われる程綺麗だったので
瓶詰めも最近かな?と思ったのですが
コルクにはちゃんとカビが生えていました。
(でも澱はなかったので保存状態の問題でしょうか?)

色は薄く、さすがに枯れぎみのレンガ色でした。
香りは樽香とカビの匂い。
nakajimaはこれは生の食パンの匂い!!と言い切っていました。

味はすっぱくて薄くて
もうピークは過ぎてしまったのね、と感じ、
果実味も複雑味も消えて楽しめませんでした。

ここまでくるとこの価格は高く感じます。

しかし、ネット販売で3000円台を発見。
88年、89年とも3000円台で売られていました。
ヴィンテージチャートを見ると同年とも良好。
良好の年のものがこんなに枯れていてるということは
素がそこまで良くないのか、売主がピークを見誤ったのか
なんとも納得できません。

そう思うとまだ千円台でセール品にしてくれていたということは
良心的なソムリエのいるお店なのかもしれませんね!

at 08:15, テイスティングノート(スペイン 赤)

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