<< ジョセフ・ブーリエ ムーラン・ナ・ヴァン 2002 | main | シャトー・クープ・ローズ キュベ・ラ・バスティード 2004 >>

「2位じゃダメなんでしょうか?」


5月の投稿のシャトー・リューセックのセカンドラベル。

セカンド=型落ち的なイメージはまったく無し。
むしろ、こってりしすぎないで爽やかさを残していてよい。

オーナーのロスチャイルド家のサイト
このサイトの日本語怪しいな…

世界三大貴腐ワインをこの価格で楽しめるのはありがたい限り。
キンキンに冷やしてデザートにどうぞ。


Carmes de Rieussec 2008
カルム・ド・リューセック 
*品種 : セミヨン、ミュスカデル
*産地 : ボルドー ソーテルヌ
*価格 : TR価格1,830円(ハーフ2007ビンテージ)2,900円(フルボトル)

at 19:28, テイスティングノート(フランス 甘)

comments(2), trackbacks(0), -

Comment
nobori, 2009/10/13 9:12 AM

そんなことないよ。

熟成に適した葡萄を使ってると
時間が経つほどいいということもあるけど、
11月に日本で売り出されるヌーボーなんかは
早飲み用なので、購入してから時間を置いても
熟成は進まないだろうし、
そこまで美味しくないんじゃないかな?

Taka, 2009/10/13 4:55 AM

思ったんだけどさ
ワインって どのワインも
おけば おくほど うまくなんの??










trackback
url:http://blog.tastingroom.jp/trackback/46