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悪の枢軸



ちょっとひょんなことから飲むことになったDRCのグランジェセゾー。

30年以上前のワインで枯れているだろうし、最初飲んだ時も酸っぱいかなと思ったのですが、これがナカナカのクセになる酸味でイイ感じで食事がすすむ。
酸っぱい印象の割に黒糖のような余韻が残る。

ブルゴーニュグランクリュのコングロマリット化を謀る「お高いワインの枢軸」みたいなイメージですが、大枚叩く方が多くおられるポテンシャルは…まあ、ちょっとだけわかるような気がしないでもないような気がする。

DRC Grands Echezeaux 1981
ドメーヌ・ド・ラ ロマネ・コンティ
*品種 : ピノ・ノワール
*産地 : ブルゴーニュ
*価格 : 100,000円くらい

at 00:56, テイスティングノート(フランス 赤)

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