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アンドレ・ボーフォール グラン・クリュ アンボネー 1996


娘の誕生日のお祝いとして飲みました。

毎年、娘の誕生日にはシャンパンを飲むという
勝手なルールを作って、今年で3年目となりました。

これまでに飲んだシャンパンは下記2本です。どちらも美味しかった。
ローラン・ペリエ ブリュット・ミレジメ 1999
フランソワーズ・ベデル アントル・シエル・エ・テール

1996年のシャンパンということで期待を高めながら開けました。

栓を抜くと、華やかな香りが漂ってきて
グラスに注ぐことでテーブルが柑橘系の香りに包まれました。

色は濃いめの琥珀色。
泡はきめ細かく、それでいて力強くしっかりとしていました。
グラスでの泡の立ち上りも鮮やか。

味わいは優しめで爽やかな酸味がすっきりとしていて飲みやすかったです。

アンドレ・ボーフォールさんは徹底的に薬品を排除するこだわりを持ってシャンパンを造られているそうです。
生産量も少なく、ずっと飲みたかった1本だったので飲むことができて良かったです。

また1年後に素敵なシャンパンと出会えますように。

at 11:40, テイスティングノート(フランス 泡)

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