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格好良く響くワイン単語

固い文章になってしまうTRのnoboriです。 


”ムルソー”って何?

何かどこかで聞いたことがあるような、
ただその響きに上品でカッコいいイメージを持っている。

資本主義社会で物を売るのに大切なのは商品イメージ。
品質は利用すればわかるが、手に取ってもらうまでが肝心。

ワインはその数こそ多い上にグローバルさが際立つ。
産地もブドウ品種も価格も多種多様。
頼るはラベルからの情報と口コミ、お店のポップなど。
ラベルを見ずとも価格を見て少々高ければ美味しいのかも勘違いすらする。

カタカナに惑わされ、聞き覚えのない単語は何を意味しているのかさっぱり…
立派なバッチを付けたソムリエやアドバイザーさんがいるお店ならラッキーだが
ワイン1本を選ぶだけなのに自分の知識の無さに疲れる。

ムルソーとはムルソー村で造っているワインだよ!と言っている。

殆んどのワインは村の名前や地域の名前、ブドウ品種の名前がラベルに書いてある。
でもワイン単語を知らないとラベルの情報は無意味に等しい。

ただの村名なのに、なぜか格好良く響いてくるワイン単語。

ワインってふしぎ。


ジャノボス ムルソー 2006
Janotsbos Meursault 2006

*品種 : シャルドネ
*産地 : フランス ブルゴーニュ ムルソー
*価格 : フルボトル。6980円

at 09:36, テイスティングノート(フランス 白)

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ソムリエ資格試験対策, 2011/06/10 8:34 AM

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