<< アニェス・パケ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2007 | main | Winart/ワイナート 第67号:イリスの紹介 >>

スポッツウッド ソーヴィニヨン・ブラン 2003


Spottswood Sauvignon Blanc 2003

入手困難と言われる「ナパの女王」、スポッツウッド。
Tasting Room Storeでは2003のソーヴィニヨン・ブランがあったのですが、
売り切れてしまいました。

コルクはボロボロになっていました。
開栓時に失敗して、中にコルク片を落としてしまったので
デカンタして飲むことになりました。

色は薄いライムグリーン。

爽やかなソーヴィニヨンブランのいい香り。
甘さのある果実味というよりも酸っぱさを強く感じる香り。

酸味があるのでスッキリしているけど、
飲むとボリュームがあってお腹に溜まるようなソーヴィニヨンブラン。
酸味とアルコールの強さを9年経っていても感じます。
温度が落ち着いてくると、後味に樽香を感じました。

有名なワインで決して不味いワインではないですが、
もっと価格帯の低いワインでも楽しめる味なのでは?
と感じてしまいました。

ただある程度有名になったワインは
味ではなくて、そのブランドが飲みたいという需要が勝るような気がします。

個人的には何か悔しいテイスティング・・・

また入手できたら他ヴィンテージや赤もぜひ飲んでみたいです。
 

at 14:22, テイスティングノート(アメリカ 白)

comments(0), trackbacks(0), -

Comment









trackback
url:http://blog.tastingroom.jp/trackback/297