ストラタム ピノ・ノワール 2011


Stratum Pinot Noir 2011

Tasting Room Store で1,720円で取扱いを始めたニュージーランドのピノ・ノワールです。

色は透き通った薄い赤色。
ピノ・ノワールの甘い香りが程良く感じられます。

軽い口当たりで、口の中に甘さが広がりますが
ちゃんと渋みもあるので、しっかりとした赤ワインらしさも味わえます。
飲み終わりの余韻も良い感じでした。

その辺の2,000円台のピノ・ノワールでは味わえない美味しさです。

さすがに2日目は、少しくたびれた印象だったので
なるべく早く飲みきってしまう方が良さそうです。

このワインを造っているシャーウッド・ワイナリーは
「高品質のワインは世界の人々を魅了する」という信念があるそうです。

その言葉に偽りなしということですね。

at 10:35, テイスティングノート(ニュージーランド 赤)

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クスダ・ワインズ ピノ・ノワール 2010


Kusuda Wines Pinot Noir 2010

日本人の楠田浩之さんがニュージーランドで造っているワインです。
リリースされたころから各メディアで取り上げられていたので、ずっと気になっていました。

値段も10,000円近いので買うのを躊躇しているうちに
すぐに売り切れてしまってこれまで飲む機会がありませんでした。

今回は友人が一緒に飲もうと誘ってくれたので
こちらも青山のアン カフェでビルカール・サロモンに続いて飲みました。

色は透明感のある赤紫色。
アルコールの強さと甘味を感じさせるような香り。

味わいはピノ・ノワールの甘味、果実味が感じられて美味しい。
飲み終わりは繊細な風味があって、心地よい余韻が感じられました。

これならどんどん飲めてしまいそうです。

今飲んでも十分美味しいけれど
アルコールがもう少し馴染んでから飲んだらまた違った美味しさが感じられると思いました。

気になっていたワインが飲めた嬉しさと
実際のワインの美味しさの両方でとても良い気分になれました。

また、こんな美味しいワインが飲みたいです。

at 09:31, テイスティングノート(ニュージーランド 赤)

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デルタ ピノ・ノワール マールボロ 2008


Delta Pinot Noir Marlborough 2008

東京駅のリカーズハセガワで1,480円で購入。

2010年5月にも同じワインをブランクブランブログで紹介しました。

ひと夏を常温保存していたので
味わいに変化があるかと思い、飲んでみました。

前回飲んだときよりも、アルコールの香りは落ち着いた印象。
甘いピノの香りが感じられました。

味わいもだいぶ落ち着いていましたが
やはり、果実味が少ないように思いました。

すっきりと飲めるピノとしてはまずまず値段相応だと思います。

ただ、このワインにはもっとパワフルな味を期待していたので
そういった意味では、ちょっと残念でした。

at 14:16, テイスティングノート(ニュージーランド 赤)

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ローン・カウリ ピノ・ノワール 2007



LONE KAURI Pinot Noir 2007

吉祥寺のACワインで1,680円で購入。
その後、もっと安く手に入ることがわかりガッカリ。

ニューワールドのピノにありがちな
甘みが強いワインではないということだったので、楽しみに開けました。

実際にグラスに注いでみると、色は鮮やかで確かに濃くない。
匂いはブラックチェリーのようなカシス風味も混ざったような感じ。

口に含んですぐは甘みを感じるけれど、しつこくない。
それどころか、苦味も少しあって全体的にまとまっている印象。

お店で聞いたとおり、ニューワールドパワー全開といったワインではなく
繊細なニュアンスもあって、面白い1本でした。

抜栓2日目は、パッションフルーツのような香りがするものの
渋みが出てきて、飲みにくくなってしまいました。

今回は高く買ってしまったけれど
それでもこの価格なら悪くないかなと思います。

at 09:49, テイスティングノート(ニュージーランド 赤)

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ハンターズ ピノ・ノワール マールボロ 2007



Hunter's Pinot Noir Marlborough 2007


楽天の柳屋にて1990円で購入。



通常は3000円以上するとのことなので、期待して抜栓。



若いこともあって、色は薄めで鮮やかな赤。

匂いと共にアルコールも立ち昇る感じ。



実際に飲んでみると、若々しさを隠すような上品な味わい。

甘みもあり、アルコール分もあり、渋みは薄い。



年を経れば、この上品さがもっと美味しさにつながっていく気がしました。

飲むのが早かったかな。



果実味は薄めでありながら、甘さと香りが楽しめて

個人的には好きなタイプのワインでした。



ただ、事前に聞いていないと

3000円の価値があるワインとは考えられない気もしました。

舌が肥えていないので、まだまだ味と値段の関係はわかりません。


at 19:40, テイスティングノート(ニュージーランド 赤)

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