ピーロート ブルー 2009



Pieroth Blue 2009

どんなワインでも飲むと言ったところ、叔母からもらえた1本。

ビンの見た目どおり
甘めのドイツワインでした。

若いワインのためか、後味はすっきりとしていたので
食事と一緒に楽しめました。

アルコールも低いのでどんどん飲めて
1本がすぐに開いてしまいました。

ピーロートの試飲会に行って
甘めのワインを数多く飲ませてもらったことを思い出しました。

at 14:52, テイスティングノート(ドイツ 白)

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カール・エルベス ユルツィガー・ヴュルツガルテン・クーベーアー 2008



KARL ERBES Urziger Wurzgarten Q.B.A 2008

西荻窪のラ・カーヴ三善で1,580円で購入。

これまでのドイツワインは年代の古いものが多かったので
新鮮なドイツワインを楽しみに飲みました。

お店の人が「すごく冷やして飲んでください」と言っていたので
直前まで冷蔵庫に入れておきました。

グラスに注ぐと透明に近い透き通った色あい。
ほんのりとライムグリーン。

匂いも甘み際立つ匂いではなく
すっきりとした酸味を感じさせる匂い。

味は甘めだけれど、すっきりとした酸味も感じられて飲みやすい。

暑いときにガンガンに冷やして飲むのが良いと思いました。

お店の人がエチケットの急勾配な斜面の絵を指差して
「本当にここで作ってるんです!!」って臨場感ある現場情報を教えてくれました。
造り手の苦労が報われるいいワインでした。

at 10:35, テイスティングノート(ドイツ 白)

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エルデナー・トレプヒェン リースリング QbA 1991

 

Erdener Treppchen Riesling QbA 1991

西荻窪のクイーンズ伊勢丹で1,780円で購入。
珍しく古いヴィンテージのワインが1,000円台で出ていたので買ってみました。

グラスに注ぐと、思ったよりも薄い黄色で、シャンパンのような雰囲気。
匂いはガソリンのような化学系の香り。

味は、最初はリースリングの甘さが感じられるが
甘すぎず、後味はほのかに酸味が口に残ってすっきり。

もっと糖分が出ているかと思ったけど、すっきりしていて意外でした。
その分、食事には合わせやすいように感じました。

インターネットではもう少し安く手に入るようですが
これで1,000円台なら納得できると思います。

at 12:27, テイスティングノート(ドイツ 白)

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ドクター・ハインツ・ワグナー オクフェナー・ボクシュタイン QbA リースリング 1996

 


Dr. Wagner Ockfener Bockstein QbA Riesling 1996

西荻窪にあるラ・カーブ三善屋で1,750円で購入しました。
La Caveのセラーの中には興味をそそられるワインが沢山あって
毎回困っています!
また白のドイツワインを選びました。
と言うか、普段飲み価格で買えるのがドイツワインなのです・・・

普通にキャップシールから剥がそうとしたのですが、
何かくっついていて全く開きません。
コルクに辿り付きましたがコルクのまわりには
糖分が凝固したような黒い蜜で固まっていました。

ようやく無事に注がれたワインは
バターが溶けたような金色で、
香りもかび臭い中にバターのようなまったりとした匂いがしました。

甘いけど、全く甘ったるくなく、
りんごのような酸味と
少し炭酸のようなシュワシュワ感を舌に感じました。

冷えていてとっても美味しかったです。

美味しいワインを口にするまでには
いろいろと苦労があるものですね。
そういうところも楽しいし、おもしろいです。


at 08:11, テイスティングノート(ドイツ 白)

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クロスター エーバーバッハ ラインガウ リースリング 1998



Kloster Eberbach Rheingau Riesling 1998


ラ・カーブ三善屋で1,980円で購入しました。

西荻窪にひっそりとあるLa Cave。

店主さんの好みなのか、百貨店では見かけないような

ドイツワインなどが揃っていて

ときどき楽しみにお邪魔させて頂いています。



久し振りにドイツワインでもと思い、

ヴィンテージの古さにも惹かれて購入しました。



古かったので、コルクがボロボロになっていました。

きちんと抜けず、ワインにもコルク片が入って焦りました。

結局違う入れ物に全部移して綺麗にろ過までしてグラスに注ぎました。



黄金糖(純露)のような綺麗な黄金色で、

少し強いアルコールの匂いを一瞬感じました。

甘いシェリー酒を思わせるようなアプリコットのような香りもします。



辛口なのですが、品種がリースリングなので

シャルドネなどに比べるとやっぱり甘く感じます。



でもおいしい!!

ご飯にも全然合います。



11年も経っているとは思えない味でした。

生き生きして、2日目も美味しく頂けました!



ドイツワインにも階級がありますが、

このエーバーバッハは「クヴァリテーツヴァイン」(Qualitätswein)で、

QmPでは認められない補糖を行うことができるそうです。



ブルゴーニュ出身の修道僧クレレヴォーが

1135年に創立したエーバーバッハ修道院。

現在は州立醸造所だそうです。

エーバーバッハは『猪の小川』という意味だそうですよ。



ぜひ他の階級も飲んでみたいですね!

at 14:00, テイスティングノート(ドイツ 白)

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